ランニング、ストレッチ、体幹トレーニング

私は、ミニバスを指導しているが、入門時の子どもたちにもアップの意義を理解させ、自ら目的意識をもって取り組むようにさせたい。

最初は、ランニング。

Ⅰ ランニング

<注意点>

・走る速さは、かけ声がかけられる程度にする。

・ランニング終了の目安は、額の毛の生え際に汗が滲む程度がよい。

・かけ声で声を出すことは、自身の士気とチームワークを高める。

・先頭を走る者は、個人の状況、気候や試合(練習)までの時間によって走る量や速さが違うことを念頭に入れる。

・5分間を目安にする。

Ⅱ ストレッチ(ストレッチについては、別に特集を組みます)

・伸ばす場所を意識して30秒程度行う。

・声を出してもよい。

・痛くなるまで負荷をかけるのはよくない。

・小学生の場合、伸ばす部位がわかない場合がある。その場合は、ダンスや踊り等代わりになるものにする。

Ⅲ 体幹トレーニング

成長期の子どもであっても必要である。体幹が強くなることにより、かなりプレイが安定する。

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